LINE で一言送るだけで、複数の PC 上の Claude Code CLI が並列実行。
人間がやるべきことは、「何をしたいか」を伝えることだけ。
「言挙げ(ことあげ)」は、古代日本の神道に由来する行為。
声に出して主張することで、現実を動かすという概念です。
LINE で送った一言が、複数 PC の Claude Code に到達し、結果を返すまで。全工程が自動化されています。
▲ ライブデモ(8秒ループ): LINE で指示 → Coordinator が受信 → 複数PCで並列実行 → 結果がLINEへ
スマホの LINE に、やってほしいことを一言送るだけ。@project 指定も可能。
Cloudflare Worker がタスクをキューに登録し、最適な PC に割り当て。
手元の PC の Claude Code CLI が自律的にコード作成・テスト・デプロイ。
完了通知・実行ログ・コストが LINE とダッシュボードに返却。
ただのチャットボットではありません。複数 PC を束ねる分散実行基盤と、AI を完全自律で稼働させる3層監視アーキテクチャを備えます。
Webコンソールも SSH も不要。スマホの LINE から一言送るだけで、複数PCが稼働します。
自宅・事務所・クラウドVM、手元の PC 全台で Claude Code CLI を並列稼働。PC 指定も自動割当も可能。
Guardian / watchdog / executor の3層監視で、プロセスが落ちても自動復旧。人間の介入を最小化します。
LINE 通知・Dashboard・Log Viewer で進捗・実行ログ・エージェント状態を即時確認できます。
API 利用・プロンプト時間・人件費換算まで自動記録。「プロンプト時間ゼロへ」のビジョンを定量化します。
TypeScript + Node.js 実装。自分のインフラで動かせて、全コードが公開されています。
コーディングから資料作成まで、LINE 経由で依頼できる典型タスク。
Cloudflare アカウント・LINE Developer アカウント・Anthropic API キーを用意して、3つのコマンドで起動できます。
# Coordinator (Cloudflare Worker) をデプロイ cd worker && npm install && npx wrangler deploy # Agent (PC 側) を起動 — 各 PC で実行 cd agent && npm install && npm run watchdog # Guardian 常駐化 (Windows) cd agent && install-guardian.bat # LINE で指示を送れば、Agent が自動実行 LINE → @myproject README を日本語に翻訳して LINE ← 完了。コミット ID: a3f5e1b
導入前によく聞かれる質問をまとめました。
はい、1台から始められます。Kotoage は分散実行が強みですが、1台構成でも LINE インターフェースの価値は十分得られます。必要に応じて後から PC を追加できます。
Claude Code CLI を動かすためには Anthropic の API キーまたは Claude Pro/Max サブスクリプションが必要です。Kotoage 自体は無料ですが、実行エンジンである Claude は別途契約が必要になります。
はい、月間 200通の Push 通知枠で運用できます。Kotoage は Reply を優先使用し、長時間タスクのみ Push で追い通知する設計です。累積カウントがしきい値を超えたら別チャネルに自動ルーティングも可能です。
いいえ、無料プランで十分です。Workers (月10万req)、D1 (月500万読取)、R2 (エグレス無料) すべて無料枠内で運用できます。月間コストは $0〜$5 程度です。
両方で動きます。Agent は Node.js で実装されており、Windows (Task Scheduler + VBS)、Linux/macOS (systemd) の常駐化をサポートします。実際に Windows PC と GCP Linux VM を混在させた構成で稼働中です。
3分以上 assigned/running 状態のタスクは自動でリセットされ、別 PC に再割当されます。さらに Watchdog が executor プロセスを、Guardian が Watchdog プロセスを監視する 3 層構造のため、どこかが落ちても 2 分以内に自動復旧します。
LINE webhook は署名検証、Coordinator API は API トークン、Agent は PC ごとに個別キー、LINE ユーザーはホワイトリスト制 (owner/member ロール) を採用しています。コマンドの実行権限はユーザーロールで制御されます。
現時点では LINE のみですが、アーキテクチャ上、Slack/Discord/Teams への対応は技術的に可能です。Coordinator に Webhook ルートを追加するだけで拡張できる設計になっています。ご要望があれば GitHub Issues へ。