コマンドなしで、普通に頼める
文脈を覚えた AI と LINE で会話。「今どの PC が動いてる?」のような質問には即答し、依頼が固まれば自動でタスクを発行。完了は自然な言葉で返ってきます。
コマンドを覚える必要はもうありません。話しかけて、任せて、必要なときだけ知らせてもらう。
文脈を覚えた AI と LINE で会話。「今どの PC が動いてる?」のような質問には即答し、依頼が固まれば自動でタスクを発行。完了は自然な言葉で返ってきます。
優先度・静音時間・まとめ配信・重複抑止。緊急の通知は「確認した」を押すまで再通知。LINE の無料枠は自動で節約し、枠が切れたら予備チャネルへ切り替えます。
ダッシュボードをホーム画面に追加してアプリのように。チャット履歴・タスク・通知状況・通数の月末予測まで、スマホで全部見られます。
よくある中小企業向け Web サービスの構成を、層ごとに積み上げました。部品それぞれにサポート期限と更新があり、どれか 1 つが古びるだけで穴になります。アイコンに触れると、そのソフトウェアの説明と最新版が出ます。
層にマウスを乗せる (スマホはタップ) と、上の層が持ち上がって、その層のアイコンを調べられます。
LINE で送った一言が、複数 PC の Claude Code に到達し、結果を返すまで。全工程が自動化されています。
▲ ライブデモ(8秒ループ): LINE で指示 → Coordinator が受信 → 複数PCで並列実行 → 結果がLINEへ
スマホの LINE に、やってほしいことを一言送るだけ。@project 指定も可能。
Cloudflare Worker がタスクをキューに登録し、最適な PC に割り当て。
手元の PC の Claude Code CLI が自律的にコード作成・テスト・デプロイ。
完了通知・実行ログ・コストが LINE とダッシュボードに返却。
ただのチャットボットではありません。複数 PC を束ねる分散実行基盤と、AI を完全自律で稼働させる3層監視アーキテクチャを備えます。
Webコンソールも SSH も不要。スマホの LINE から一言送るだけで、複数PCが稼働します。
自宅・事務所・クラウドVM、手元の PC 全台で Claude Code CLI を並列稼働。PC 指定も自動割当も可能。
Guardian / watchdog / executor の3層監視で、プロセスが落ちても自動復旧。人間の介入を最小化します。
LINE 通知・Dashboard・Log Viewer で進捗・実行ログ・エージェント状態を即時確認できます。
API 利用・プロンプト時間・人件費換算まで自動記録。「プロンプト時間ゼロへ」のビジョンを定量化します。
TypeScript + Node.js 実装。作業は手元の PC で行うので、クラウドの実行環境を借りる必要はありません。
コーディングから資料作成まで、LINE 経由で依頼できる典型タスク。
Kotoage 本体は無料。インフラは無料枠に収まるように作ってあります。
Cloudflare アカウント・LINE Developer アカウント・Anthropic API キーを用意して、3つのコマンドで起動できます。
# Coordinator (Cloudflare Worker) をデプロイ cd worker && npm install && npx wrangler deploy # Agent (PC 側) を起動 — 各 PC で実行 cd agent && npm install && npm run watchdog # Guardian 常駐化 (Windows) cd agent && install-guardian.bat # LINE で指示を送れば、Agent が自動実行 LINE → @myproject README を日本語に翻訳して LINE ← 完了。コミット ID: a3f5e1b
導入前によく聞かれる質問をまとめました。
はい、1台から始められます。Kotoage は分散実行が強みですが、1台構成でも LINE インターフェースの価値は十分得られます。必要に応じて後から PC を追加できます。
Claude Code CLI を動かすためには Anthropic の API キーまたは Claude Pro/Max サブスクリプションが必要です。Kotoage 自体は無料ですが、実行エンジンである Claude は別途契約が必要になります。
はい。LINE の無料枠 (1 チャネル月 200 通) で運用できます。通知センターが優先度・静音時間・まとめ配信で通数を自動で節約し、保留した通知は次に話しかけたときの返信 (無料) で届けます。予備チャネルを登録しておけば、枠が切れたとき自動で切り替わります。枠切れ時は緊急の通知だけ Discord / Slack にも転送できます。
いいえ、無料プランで十分です。Workers (月10万req)、D1 (月500万読取)、R2 (エグレス無料) すべて無料枠内で運用できます。月間コストは $0〜$5 程度です。
両方で動きます。Agent は Node.js で実装されており、Windows (Task Scheduler + VBS)、Linux/macOS (systemd) の常駐化をサポートします。実際に Windows PC と GCP Linux VM を混在させた構成で稼働中です。
3分以上 assigned/running 状態のタスクは自動でリセットされ、別 PC に再割当されます。さらに Watchdog が executor プロセスを、Guardian が Watchdog プロセスを監視する 3 層構造のため、どこかが落ちても 2 分以内に自動復旧します。
LINE webhook は署名検証、Coordinator API は API トークン、Agent は PC ごとに個別キー、LINE ユーザーはホワイトリスト制 (owner/member ロール) を採用しています。コマンドの実行権限はユーザーロールで制御されます。
「思っていることを言葉にして伝えると、物事が動き出す」という意味の言葉から名付けました。LINE に一言送ると複数の PC が動き出す、という Kotoage の体験そのものです。
現時点では LINE のみですが、アーキテクチャ上、Slack/Discord/Teams への対応は技術的に可能です。Coordinator に Webhook ルートを追加するだけで拡張できる設計になっています。ご要望があればお知らせください。